高松市 三条町 U様邸 片開きドアから、ペットくぐり戸付の片引戸に
U様からのご相談は『ペットの猫を飼っているんですけど、リビング入口のドアから猫が出入りできるようにしたいんですよ。何か良い方法はありませんか?』とのことでした。
状況確認のため既存ドア周りを拝見すると、凹凸があって中央スリット《明り取り窓》も床面近くまであります。
ドア両側や下側に問題なく開口が可能なスペースがあれば、簡単に『ペットくぐり戸』を取付られますが、それも無理な状況です。
色々と納まり等を検討した結果、既存片開き戸の三方枠は現状維持にして、片開きドアではなくて片引戸仕様で三案のご提案を・・・
片引戸納まりにすることで毎日の生活動線も改善され、『ペットくぐり戸』も建具を新調することで良い納まりに。
【片開きドアから、ペットくぐり戸付の片引戸にリフォーム】 工期:8日間
↓↓↓ 施工前 ↓↓↓

玄関ホール側からの施工前です。
ドア両側には段差があり、中央のスリット《明り取り窓》
も床面近くまで下がっています。
ドア両側や下側に問題なく開口が可能なスペースがあれば簡単に『ペットくぐり戸』を取付られますが、それも無理な状況です。
↓↓↓ 施工後 ↓↓↓

既存片開き戸の三方枠は現状維持にして、片開きドアではなくて、片引戸納まりにリフォームすれば毎日の生活動線も、便利に改善されました。
また、『ペットくぐり戸』を付けた建具を新調することで
大切な猫ちゃんも、出入りがし易い良い納まりに!
↓↓↓ 施工前 ↓↓↓

リビング側からの施工前です。
既存ドア・丁番金物・戸当り等を外し、片開き戸の三方枠は現状維持にします。
↓↓↓ 施工後 ↓↓↓

リビング側には、鴨居・戸先側戸当り・フラットレールを取り付けることで、片引戸仕様に改修しました。
内側壁面にあったリビング・ホール照明スイッチは、反対側の玄関ホール側へ移設することで対応。
元々のスイッチ開口部分は、化粧プレートを取付。
↓↓↓ 施工中・施工後 ↓↓↓
この猫ちゃんはとても人懐っこくて、私共がお伺いしている時も、すぐに来てくれるんです。
完成後には短期間で慣れて、くぐり戸を自由に出入りしているそうです。
U様ご夫婦も、『ペットくぐり戸が付いた片引戸工事をして良かったです。』と笑顔で喜ばれ、
私共も嬉しい気持ちで一杯です。





















